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名古屋市内で港区・中川区を中心に家族葬のお手伝いをさせていただいております
自由葬儀友の会より、新しい情報や皆さんの葬儀式の「???」などを解決して
大切な故人を、心残り無くお送りさせて頂きます


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『自由葬儀 友の会』新着ニュース

H.30.07.1 「墓じまい」が急増中
墓じまい・骨上げ
先日弊社で葬儀を執り行わせて頂きましたお客様が「墓じまい」をされると言う事でお手伝いと立ち合いをさせて頂きました

「残された家族に今後のお墓を守ってもらうと言う負担をさせたくない」と言う故人様のご遺言通りに先祖代々のお墓を片付けられました
現在、核家族・少子化の影響でこのように「墓じまい」「檀家じまい」をされる方が急増しています
実際、墓石を撤去して頂いた石材業者さんに
「最近はお墓を作る仕事と撤去する仕事ではどちらが多いですか?」と伺ったところ
「現在は半々と言う感じですが、撤去依頼は急速に増え続け、おそらく年内には撤去の以来の方が多くなると思います」と答えられました

「今後、我が家のお墓はどうしよう?」とお悩みの方も多いと思いますが、墓じまいや檀家じまいは何から手を付けてどのように進めれば良いのか解らないと言う事で中々前に進まない方も多いと思います
悩んでいる内にどんどん時間は過ぎてしまいますから、まずはお寺さんに相談する事がスタートです
もちろん弊社自由葬儀友の会でもスムースに墓じまいが出来るようご相談させて頂きます
墓じまいは、これからもどんどんと増え続ける事と思いますが、墓じまいでお悩みでしたら是非ご相談下さい

名古屋市での葬儀等に係る事なら『自由葬儀 友の会』にご相談下さい
お問い合わせは0120-83-0983までお気軽に電話下さい

H.30.05.某日 S様家族葬
名古屋市S様家族葬
5月某日、まだ50代でご逝去された奥様のご葬儀を弊社で執り行なわせて頂きました
喪主様は故人様のご主人でS様ですが、奥様のご遺言と喪主様ご自身のお考えにより、あまり派手な葬儀は行わず少人数で奥様をお見送りされました

以下喪主S様より頂いたお言葉です
「義理で葬儀に参列するような人は誰も来ないし、予算や葬儀の進行もこちらの希望通りの葬儀が出来て本当に感謝しております。妻は生前中から死んだ人間にお金をかけずに、これから生きて行く人達のためにお金を使えと言っていたので妻の希望通りの葬儀が出来て本当に良かったと思います」

またS様は先祖代々の菩提寺やお墓もあるのですが、今後墓じまいと檀家じまいもし、奥様のご遺骨も散骨されるそうです
これからS様のようなお考えの方が急速に増える事と思います
大切な人のお見送り方法は葬儀社やお寺さんが決める事ではなく、お見送りされる方々が決める事だと思います
今回のS家様のようなご葬儀方法は今後、当たり前になると思います
弊社自由葬儀友の会はそのような方々のご葬儀を心を込めてお手伝いさせて頂きます

この度は弊社「自由葬儀友の会」をご利用頂き本当に有難うございます
謹んで奥様のご冥福をお祈りいたします

葬儀プランは「港斎場 35万円プラン」を中心にして喪主様と故人様のご希望で戒名と位牌は無しで通夜・告別式を行わせて頂きました
またS様ご本人の許可を頂き、お写真を掲載させて頂きました

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H.30.5.3 ご遺族さん自身での散骨方法
火葬後の遺骨の扱いにお困りのご遺族様も多いと思いますので今回は散骨方法についてご案内いたします

まず当然の事すが火葬後の遺骨をそのまま埋めたりする事は、たとへ自宅の庭であっても法律により罰せられますし河川や海でも禁止されています

河川や海に流す場合は厚手のビニール袋などに入れハンマーのような固い物で叩いて一辺が2mm以下の大きさになるまで粉砕しないといけません
その後粉砕した遺骨を河川や海に流す事は出来ますが、市町村の条例で散骨を禁止されている場所や国立(国定)公園に指定されている場所で散骨すると法律により罰せられてしまいますから事前の確認が必要です
また自宅の庭に埋める事も可能ですが、その場合粉骨した遺骨の大きさは一辺2㎜以下よりもさらに小さくパウダー状になるまで小さくしなければなりません
ご遺族様自身で散骨をする事は決して不可能ではありませんが、色々な規則(制約)をご自身で調べてから行わないと大変な事になってしまいますから細心の注意が必要です
それに加えて、お身内の遺骨をご自身の手でハンマー等で叩いて砕いて、その上すり鉢のような物で粉砕すると言う作業はなかなか精神的にもキツイ作業だと思います

そんなお手間を弊社自由葬儀友の会で代行させて頂きます
粉砕もこちらで代行させて頂き、粉砕した遺骨はご供養後海に散骨させて頂きます
もちろん散骨後に法的な問題で罰せられないように、責任を持って法規法令に則って散骨させて頂きますのでどうかご安心下さい
弊社自由葬儀友の会に散骨のご依頼をして下されば、散骨可能場所をわざわざ調べる必要もありませんし、ご自身で親や身内の骨を叩いて砕くと言う精神的苦痛からも解放されると思います

遺骨の散骨や処分・今後の扱いでお困りなら是非自由葬儀友の会にご相談下さい

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H.30.03.31 家族葬終了時のお知らせマナー
家族葬終了お知らせ例文
いくら近親者のみで家族葬を行ったとは言え、やはり故人に縁のあった方々に逝去をお知らせしない訳には行かないと思います
そんな『葬儀終了後のお知らせ』のマナーをまとめてみました
左図のように簡単な例文をご紹介していますが、一番のポイントは「誰がいつ亡くなったのか」そして「今までのお付き合いのお礼」さえ書いてあれば、後は細かい事は書かなくても大丈夫ですが取りあえずポイントを3つご紹介
①故人の名前の下のに「儀」を入れる(赤線A)
②亡くなった理由は後からお問い合わせがあった時にお知らせすればいいので詳しく書く必要はありません(赤線B)
この部分は抜いてしまっても大丈夫
③喪主の名前と共に家族一同と入れておけば家族の皆さんが同じハガキを使え、手間がいりません(赤線C)

逝去時にお知らせしなかった事や葬儀にお呼びしなかった事をくどくどと謝罪する必要はありません
「故人の遺志により」の一言で大丈夫です

ただ一点だけここだけは押さえて下さい
それは左図例文のように「、」や「。」などの句読点はつけないのがマナーです
このような書状は本来、毛筆で書く事が礼儀ですから、毛筆での手紙には句読点はつきませんから、印刷文とは言え句読点は省くのがマナーです
また「、」や「。」などの句読点は、区切りや終了の意味がありますから、「葬儀は滞りなく無事に終了しました
今後も変わらずお付き合い下さい」と言う意味からも句読点は省きます

以上のポイントさえ押さえておけば、決して失礼にはなりませんから安心して下さい

近親者のみでの家族葬は『自由葬儀 友の会』にご相談下さい
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H.30.2.20 葬儀参列者の意識変化
皆さんも親族や知人の通夜・葬儀に参列されたご経験があると思いますが、最近では通夜・葬儀に参列する人達の意識が確実に変化しています
本来通夜などは故人のご家族や親族、ごく親しい人々で行われ、葬儀告別式に皆さんが集まりお見送りすると言う形が定番でした
しかし最近ではほとんどの参列者は通夜に来て下さり、葬儀には参列されない人達が増えています
貴方も通夜に参列し耳にした事があるかもしれません
「明日の告別式はご無礼させて頂きます」
そう、この言葉です。ひょっとしたら貴方ご自身もご遺族さんに言った事があるかもしれませんよね
その結果最近では告別式よりも通夜の方が参列者が多いなんて事も珍しい事ではありません
確かにお仕事でどうしても昼間に行われる葬儀には参列出来ないから、時間がある夜なら何とかなるからせめて通夜だけでもと言うお気持ちからの通夜のみの参列と言う事だとは思いますが・・・。

もっとハッキリと言いましょう
故人のご逝去を知らされてしまうと、知らせを受けた側は知らないフリは出来ないのです
知らされて「生前お世話になった方のお見送りが出来る」と本当に最後のお見送りに来て下さる方もいらっしゃると思いますが、通夜のみで葬儀は欠席と言う人の大半は
「知らなければ知らないで済ませたのに・・・」と言う方がほとんどだと思います
それなら本当に知らせなければならない人達(本当にお見送りをしたいと思っている人達)だけにお知らせすれば良いのではないでしょうか? その方が本当に心のこもったお見送りが出来るのではないかと思いませんか?
以前はご近所だから、とか父がお世話になったから、母の葬儀に来て下さったからなどと言う考えで通夜や葬儀の参列者を決めていましたが、今はもうそのような時代ではありません
参列者の意識も確実に変わって来ている現在、通夜や葬儀はご家族や本当に親しかった人だけで執り行っても良いのではないかと思います
そんな考えからも家族葬とは現代人に合った葬儀方法だと考えます

名古屋市での家葬儀は是非『自由葬儀 友の会』にご相談下さい
ご相談・お問い合わせは0120-83-0983までお気軽に電話下さい

H.30.1.24 自宅で行う家族葬について
「参列者の人数が少ない家族葬なら、わざわざ斎場などを使用しなくても自宅でも家族葬が出来るのではないか?」と 最近多くの方からご質問をお受けします
また昨今は最期を施設や病院等で迎える事が多くなり、せめてお見送りだけでも自宅からお見送りしたいと言うご遺族様の声も多くお聞きします

もちろんご自宅での家族葬は可能ですし、弊社自由葬儀友の会でもご自宅での家族葬のお手伝いをさせて頂いております しかしながら、ご自宅で家族葬を行う場合いくつかの注意点がありますので、以下を参考にしてお考え下さい

●祭壇・柩を置くスペースはありますか?
大きな祭壇は必要ではないと家族葬をお考えかも知れませんが、小さな祭壇と柩だけで約2畳のスペースは必要となります
それだけのスペースをまず確保出来るかをご確認下さい

●参列者・お寺さんなどが入りきれるかどうか?
参列者が少ないとは言え、数人の参列者がお見送りに来て下さると思いますが、何人くらいまでならお部屋の中に入ってお見送りが出来るか、またお寺さんに来て頂いてお経をお願いする場合、葬儀を行う部屋だけでなく僧侶の控え室やなども用意出来るのか?
参列者の方達のお食事や休憩のお部屋なども確保出来るか?等もご確認下さい
僧侶の控え室や参列者の休憩の部屋などは、無くても葬儀は行えますがそんなお部屋が葬儀を行う部屋とは別にあるのが理想です

●ご近所に対する配慮
少人数え行う家族とは言え、やはり葬儀を行うにあたって人の出入りは通常よりも多くなると思います
僧侶や参列者のお車等がご近所さんに迷惑にならないように駐車出来るかが問題になります
また、出棺時に霊柩車をご自宅前に着ける事になりますから、道幅が狭いと道路をほんのわずかの時間ではありますが道路が封鎖状態になってしまう事もありますので、ご近所さんに対する配慮も必要となります


斎場とは違い、それぞれの住宅環境によって確認事項や葬儀の段取りが変わってきますから
「自宅で家族葬をやりたいけど、我が家でも出来るかな?」とご心配でしたら是非自由葬儀友の会にご相談下さい
担当スタッフがご自宅までお伺いして、貴方の住居環境での適切な葬儀進行のご相談をさせていただきます

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